2019.05.01JAMP活動日記

JAMP活動日記(2019年4月)

わざわざプレスリリースとして公表するほどでもないことやプレスリリースで伝えられなかったことなど、日本資産運用基盤(JAMP)の毎月の活動を4コマでレポートします。

① 新メンバーの加入

JAMP Financial Solutions・金融機関コンサルティング部のディレクターとして吉田貴一が新しく日本資産運用基盤に所属プロフェッショナルとして入社致しました。

吉田は、大手日系保険会社や外資系保険会社など主に保険業界でキャリアを積み、保険ビジネスプロフェッショナルとして日本資産運用基盤に入社しました。 特に、保険会社が保険商品販売等を委託する保険代理店の内部管理態勢の整備などのコンプライアンス分野での専門性が強みです。

個人向け資産運用ビジネスが大きく変容するなか、IFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)や保険代理店が資産運用サービスの新たな担い手として注目を集めています。その際、お客様本位の業務運営を担保するための内部管理態勢の整備は事業基盤として必要不可欠です。

吉田の持つ保険コンプライアンスに係る専門性を活かし、JAMPとして金融・保険の総合的な事業支援サービスを提供できるよう、今後も務めてまいります。

② 金融ビジネスの変容に関する考察

FinTech企業や異業種の金融ビジネス参入など、金融サービスやビジネスのあり方が大きく変わりつつあるなか、その事業立上げ・運営をサポートする金融事業基盤であることがJAMP(日本資産運用基盤)が目指すビジョンです。

これまでも金融専門誌へのコラム寄稿等を通じて、私たちの問題意識を発信してまいりましたが、2019年度初月となる今月は、①ダイヤモンドオンラインでのコラム連載や②S&P ETFカンファレンスでのパネルディスカッション、③IFAナビでのコラム連載を開始するなど、更に情報発信や弊社問題意識の共有に努め る動きを始めました。

これからも積極的に情報発信等を行なうことを通じ、弊社顧客である金融機関・事業者に対して、その課題整理やソリューション提供を行なってまいりたいと考えています。

③ 第2期(2019年度)の目標

第1期である昨年2018年度の取組みを基盤に、2019年度は金融機関・事業者向けのサービスの提供とその改善のプロセスを高速度で繰り返し、JAMPがより使い勝手の良い金融事業支援基盤となるよう積極的に努めてまいりたいと思います。

重点テーマとして、海外金融機関の日本参入支援、新興運用会社の事業立上げ支援、IFA/保険代理店事業支援、AML/CFT対応支援、地域金融機関向け支援等を掲げていますが、金融事業基盤として私たちのコアバリューが高度専門人材であることは引き続き変わりありません。 

金融事業支援基盤としての総合力を高めるため、各分野でのシニア専門人材の採用や社内ナレッジマネジメントへの注力を継続してまいる方針です。

(おまけ)兜LIVE!のインタビュー記事

弊社代表の大原が、「投資と成長が生まれる街 日本橋兜町・茅場町」のコミュニティサイトである「兜Live!」に取材頂き、オフィスを構える兜町・茅場町の魅力についてお話させて頂いています

新しい取り組みと伝統がバランス良く融合する日本橋兜町・茅場町界隈は金融ビジネスコミュニティとしての魅力に溢れており、私たちJAMPもこのコミュニティとともに発展していきたいと考えています。

記事内でもご紹介頂いている弊社シニアメンバーによるランチInstagramである「mlog_lunch」と「okonomiyaki004」も是非チェックしてみてください 🙂


日本資産運用基盤(JAMP)は、金融サービスに携わるすべての事業者やパートナー企業、専門人材にとっての、インフラとして、触媒として、日本の金融イノベーションを支える重要な役割を担ってまいります。