ソリューションとコアバリュー

「金融ビジネスの最適化」を実現するために、
「高度な金融専門性」で適切な事業リソースを提供し、
事業モデルの設計・運営をサポート。

ソリューション

事業リソースを最適化する
プロセスのコーディネート

プラットフォームをベースに、事業リソースを提供したい事業者と必要とする事業者をつなぎ、双方の事業の基盤作りをサポートするのが、日本資産運用基盤グループ(JAMP)のソリューションです。ただし、JAMPの「つなぐ」とは、人材や金融機関の紹介やただのマッチングをするのではありません。提供するのは、適切な事業リソースを掘り起こし、その事業リソースを事業者のニーズに合わせて最適化していく緻密なプロセスのコーディネート。それを支えるのが「高度な金融専門性」です。

ソリューション
豊富な顧客データと販売チャネルに強みを持つA社が資産運用事業へ参入しようとするケース

一から立ち上げるとなると、資産運用の専門人材や免許、システムなどの事業リソースを膨大な資金と時間をかけて用意しなければなりません。しかし、この事業リソースを既存の資産運用会社から借り受けることができれば、その必要はなくなります。一方、資産運用会社のなかには事業リソースにポテンシャルがあり、さらなる有効活用を模索している会社もあります。

その中から、今後の業界動向や将来展望を「①見立て」、A社のニーズに最適なリソースブロックを持つB社を「②選び」出し、A社とB社の間に立って、両社の事業における付加価値が最大化する形でその事業リソースを「③切り出し」て、双方のニーズにジャストフィットするよう最適化して「④加工」し、そして「⑤つなぐ」。JAMPは①〜⑤のプロセスを緻密にコーディネートし、事業の基盤作りを実現させます。

①から⑤までを標準化しパッケージ化したソリューション。みずほ信託銀行と提携した「総合型ファンドアドミニストレーションサービス」がその第一弾としてスタートしています。幅広いニーズに効率的に対応する汎用タイプの開発にも力を入れていきます。

コアバリュー

研ぎ澄まされた
「高度な金融専門性」です。

高度な金融専門性とは?

多岐にわたる金融業務の豊富な経験、高度な知識を持つ専門人材の「目利き力」です。「未来」を起点に時代潮流や業界動向を俯瞰しつつ、コーディネートのプロセスにおけるすべての判断に、「金融ビジネスの最適化」に資する蓋然性のある理由づけができる。これが、JAMPのコアバリュー=目利き力です。
「高度な金融専門性」が可能にする戦略的アライアンス
他社がアクセスしにくい事業リソースにアクセスできるのが、プラットフォームであるJAMPの希少性です。その中立性と「高度な金融専門性」を持つ人材で金融業界内外に幅広く構築したネットワークは、相互に連携しあいながら最適なアライアンス関係を組み、「金融ビジネスの最適化」に向けた高水準なサポートを可能にします。

業態別ソリューション

アライアンスパートナー

VIEW MORE