【お知らせ】シリーズEラウンドのファーストクローズとして約2.5億円を調達しました
シリーズEラウンドのファーストクローズとして約2.5億円を調達しました
~ JIA及び北洋銀行グループの投資ファンドを引受先に第三者割当増資を実施 ~
日本資産運用基盤株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大原 啓一、以下「JAMP」)は、株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー(代表取締役:白岩直人、東証 プライム市場・コード:7172、以下「JIA」)及び株式会社北洋銀行、株式会社北海道共創パートナーズが運営する北洋スタートアップ1号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施し、約2.5億円の資金を調達しましたので、お知らせいたします。
本件資金調達は、JAMPのシリーズEラウンドのエクイティファイナンスのファーストクローズに当たります。JAMPは、今後も既存株主や地域金融機関系ベンチャーキャピタル等との間で、シリーズEラウンドの追加クロージングに向けた協議を進めてまいります。
今回の増資では、前回ラウンドのリード投資家であるJIAから追加出資を受けるとともに、新たに北洋銀行グループのスタートアップ企業向け投資ファンドにご参加いただきました。JAMPにとって、地域金融機関グループとの新たな資本関係を構築できたことは、今後、地域金融機関向けの資産運用ビジネス支援をさらに拡大していくうえでも、大きな意義を持つものと考えております。
日本資産運用基盤グループ(JAMP)は、金融機関がそれぞれの強みを活かし、より創造性豊かな金融・資産運用ビジネスに挑戦できる世界の実現を目指し、資産運用会社、証券会社、信託銀行、銀行、地域金融機関、IFA 等に対して、事業の成長を支える「基盤」ソリューションを設計・提供しています。
JAMPは、今回調達した資金を人材採用を通じた体制強化や提供ソリューションの効率化・高度化等に活用することにより、金融機関の資産運用関連事業を支援する専門的・中立的な事業支援プラットフォームとして、今後もより一層、我が国の資産運用業界の発展に貢献してまいります。
日本資産運用基盤グループ(JAMP)について
日本資産運用基盤グループ(JAMP)は、日本の金融・資産運用業界に向けたプラットフォームソリューションプロバイダーです。金融機関がそれぞれの強みを活かし、より創造性豊かな金融・資産運用ビジネスに挑戦できる世界の実現を目指し、資産運用会社、証券会社、信託銀行、銀行、地域金融機関、IFA 等に対して、事業の成長を支える「基盤」ソリューションを設計・提供しています。
主なサービスには、ゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs(ジーバス)」、日本版ファンド・マネジメント・カンパニー(ManCo)機能を活用した投資信託・ETF・PEIT ホワイトレーベルサービスなどがあります。
JAMPは、お客さまである金融・資産運用事業者の成功を支えるプラットフォームとして、次世代金融への伴走者であり続けます。
会社概要
会社名:日本資産運用基盤株式会社
英文社名:JAMP Corporation
代表者:代表取締役社長 大原啓一
設 立:2019年1月11日(創業:2018年5月28日)
所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-1 廣瀬ビル4階
URL:https://www.jamplatform.com/