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【お知らせ】シリーズEラウンドで総額8億円を調達しました

 日本資産運用基盤株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大原 啓一、以下「JAMP」)は、2026年10月に、株式会社九州フィナンシャルグループの肥銀キャピタル株式会社(本社:熊本市中央区、代表取締役社長:田島 功)が運営する肥銀ベンチャー3号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施するとともに、株式会社商工組合中央金庫(代表取締役社長 グループCEO:関根 正裕、以下「商工中金」)から3億円のデット調達を行いましたので、お知らせいたします。

 JAMPのシリーズEラウンドは、7月の株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー(代表取締役:白岩 直人、東証プライム市場・コード:7172)及び株式会社北洋銀行、株式会社北海道共創パートナーズが運営する北洋スタートアップ1号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資により2.5億円、8月の株式会社QUICK(代表取締役:松本 元裕)を引受先とする第三者割当増資により2億円を調達しており、今回の調達額3.5億円を合わせ、総額8億円の調達となりました。

 JAMPは、これまで数次の株式発行により事業運営資金を調達してきたところですが、今般、商工中金からの無担保によるデット調達が実現したことは、事業基盤の確立や今後の成長性等を高くご評価いただいたものと受け止めています。

 JAMPは、今回調達した資金を活用し、新たなプラットフォーム金融機関及び地方銀行等のアドバイザー金融機関の参画等、GBASs事業のさらなる拡大を図ることを通じて、より多くの個人のお客さまにゴールベース型資産運用サービスをご利用いただけるよう取り組むとともに、日本版ファンド・マネジメント・カンパニー(ManCo)機能を活用した投資信託・ETF・PEITホワイトレーベルサービスの提供など、金融機関の資産運用関連事業を支援する専門的・中立的な事業支援プラットフォームとして、今後もより一層、我が国の資産運用業界の発展に貢献してまいります。

日本資産運用基盤グループ(JAMP)について

 日本資産運用基盤グループ(JAMP)は、日本の金融・資産運用業界に向けたプラットフォームソリューションプロバイダーです。金融機関がそれぞれの強みを活かし、より創造性豊かな金融・資産運用ビジネスに挑戦できる世界の実現を目指し、資産運用会社、証券会社、信託銀行、銀行、地域金融機関、IFA等に対して、事業の成長を支える「基盤」ソリューションを設計・提供しています。

 主なサービスには、ゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs(ジーバス)」、日本版ファンド・マネジメント・カンパニー(ManCo)機能を活用した投資信託・ETF・PEITホワイトレーベルサービスなどがあります。

 JAMPは、お客さまである金融・資産運用事業者の成功を支えるプラットフォームとして、次世代金融への伴走者であり続けます。

会社概要

会社名:日本資産運用基盤株式会社
英文社名:JAMP Corporation 
代表者:代表取締役社長 大原 啓一
設 立:2019年1月11日(創業:2018年5月28日)
所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-1 廣瀬ビル4階
URL:https://www.jamplatform.com/