お知らせ

【お知らせ】ゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs」(ジーバス)のご支援残高1,200億円突破

ゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs」(ジーバス)のご支援残高1,200億円突破
~GBASs地銀連携が加速、残高は1年で2.7倍超へ~

 日本資産運用基盤株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大原 啓一、以下「JAMP」)は、個人のお客様の「将来に備える」ニーズに対応するために必要なのは「投資」ではなく「資産運用」サービスであるという理念のもと、資産運用会社や証券会社、地域銀行等のパートナー金融機関に対し、JAMP独自のゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs」(ジーバス)を提供しています。

 このたび、ご支援残高が1,200億円を突破しましたので、お知らせいたします。2026年5月中旬に1,100億円に到達してから約1カ月で100億円増加しました。

 「GBASs」は、対面アドバイザーによる継続的な伴走支援を通じて、マーケットの変動の影響を受けにくい低水準の解約率を維持しています。この高い顧客定着率がAUAの持続的な成長を支えています。 

「ご支援残高」とは、業務受託対象資産残高(AUA:Assets Under Administration)をいいます。
「ご支援契約件数」とは、お客様の運用目標(ゴール)に応じた資産運用プラン件数をいいます。

 JAMPグループが提供する「GBASs」は、現在、アイザワ証券株式会社、株式会社証券ジャパン、三井住友DSアセットマネジメント株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社の4社をプラットフォーム金融機関(投資一任会社)として、多くのアドバイザー機関にご利用いただいています。

 JAMPは、今後も「ゴールベース型資産運用ビジネス」を運用・提供するプラットフォーム金融機関(投資一任会社)やアドバイザー機関への支援を通じ、資産運用業界の事業支援インフラとして、個人のお客様の「将来に備える」ための資産形成・運用をサポートするとともに、業界の発展に貢献してまいります。

JAMPが提供するGBASsについて

 当サービスは、主に個人のお客様を対象として投資一任運用ビジネスを行う金融機関向けのゴールベース型資産運用ビジネス支援サービスです。プラットフォーム金融機関がお客様との間で投資一任契約を締結し、提携金融機関等がアドバイザー機関として、お客様に対してゴールベースアプローチに基づく資産運用プランのアドバイス並びに継続的なフォローアップを行います。

 当サービスにおいて、お客様はアドバイザーに相談しながら、ライフプランに応じた複数の運用目標(ゴール)を設定することができ、それぞれの目標に対する資産運用プランを専用ツールにて設計します。プラットフォーム金融機関及びその提携金融機関等は、当サービスを通じて将来のゴールを起点とする資産運用プランを提案し、当プランの達成確率の推移などをもとに継続的にフォローアップを行うことにより、お客様一人ひとりに寄り添った長期的な資産形成をサポートします。

<GBASsに関する問い合わせ窓口>
JAMPフィナンシャル・ソリューションズ株式会社 担当:直井・田中・金子
Mail: bizrelation@jamplatform.com
電話番号:050-1871-1531
金融機関・事業者の皆さま向け:GBASsの導入検討資料のお申し込み

日本資産運用基盤グループについて

 日本資産運用基盤グループ(JAMP)は、日本の金融・資産運用業界に向けたプラットフォームソリューションプロバイダーです。金融機関がそれぞれの強みを活かし、より創造性豊かな金融・資産運用ビジネスに挑戦できる世界の実現を目指し、資産運用会社、証券会社、信託銀行、銀行、地域金融機関、IFA 等に対して、事業の成長を支える「基盤」ソリューションを設計・提供しています。

 主なサービスには、ゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs(ジーバス)」、日本版ファンド・マネジメント・カンパニー(ManCo)機能を活用した投資信託・ETF・PEIT ホワイトレーベルサービスなどがあります。

 JAMP は、お客さまである金融・資産運用事業者の成功を支えるプラットフォームとして、次世代金融への伴走者であり続けます。

会社概要

会社名:日本資産運用基盤株式会社
代表者:代表取締役社長 大原啓一
設 立:2019年1月11日(創業:2018年5月28日)
所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-1 廣瀬ビル4階
URL:https://www.jamplatform.com/